おうちKubernetes×Coderで作る、ローカルを汚さない使い捨てリモート開発環境
ローカルの環境を汚さずに、おうちKubernetes上でサクッと作れてポイ捨てできるリモート開発環境(Coder + code-server)の構築手順とリアルな体験談。非同期AIエージェント時代におけるリモート開発環境のあり方と運用コストについても考察します。
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ローカルの環境を汚さずに、おうちKubernetes上でサクッと作れてポイ捨てできるリモート開発環境(Coder + code-server)の構築手順とリアルな体験談。非同期AIエージェント時代におけるリモート開発環境のあり方と運用コストについても考察します。
外部公開していない自宅サーバーとDiscord間で、双方向のインタラクションを行うBOTをGoで作成した話。
GMKtec EVO-X2(Ryzen AI MAX+ 395)を Incus + k3s の GPU 推論ノードに仕立てる手順。ASP/CCP の同時パススルーや amdgpu-dkms のホールドなど、APU 特有のハマりポイントをまとめています。
Ryzen AI MAX+ 395のk3s + AMD GPU構成でllama.cppを動かそうとしたらMemory access faultに遭遇。ROCmアップグレードでは直らず、たどり着いた真犯人はMESファームウェア 0x83のバグだった3日間の記録。
Strix Halo(AMD Ryzen AI MAX+)をIncus VM + VFIOでk3sワーカーにしようとして、GPU dirty状態から回復できないという壁に当たりました。結局ベアメタルに落ち着くまでの話です。
device-plugin は GPU を整数リソースとして扱うため 1 枚の GPU を複数 Pod で共有できません。DRA(Dynamic Resource Allocation)に切り替えた理由と、Strix Halo 固有の 3 つの詰まりポイントを解説します。